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旅行記事 No.139

楽天ポイントで温泉旅行に行く方法|楽天経済圏で貯めて楽天トラベルに使う【51歳実践】

📌 この記事でわかること

楽天市場・ふるさと納税・公共料金で貯めた楽天ポイントを、楽天トラベルでの国内温泉旅にそのまま使う方法を実践ベースで解説。51歳夫婦の伊豆・萩温泉の実例とともに、通常ポイントを旅行用に温存するコツや期間限定ポイントの注意点を紹介します。

※本記事にはプロモーションを含みます。

楽天カードを作ったのは、ポイントが貯まりそうだから、という漠然とした理由でした。

ところが使い方を工夫するうちに、夫婦の国内温泉旅の宿泊費を、ほぼ楽天ポイントでまかなえるようになりました。飛行機を使う遠方の旅ではなく、近場の温泉に気軽に行く——そのための楽天経済圏の使い方を、伊豆・萩温泉の実例つきでお伝えします。

※「楽天トラベルでの予約を最大限お得にするテクニック」は「楽天トラベルでお得に予約する方法|ポイント還元を最大化するコツ」で解説しています。本記事は**「貯めた楽天ポイントを温泉旅に使う」**実践に絞ってお話しします。


楽天ポイントの特徴:貯めやすく、旅行に使いやすい

楽天ポイントは「貯めやすさ」と「使いやすさ」のバランスが取れたポイントプログラムだと思っています。

特に旅行目的で活用する場合、楽天トラベルでの宿泊予約にそのまま使えるため、「ポイントを別の何かに換える手間」がありません。1ポイント=1円として宿泊費に充当できます。温泉旅のような国内・近場の旅行とは特に相性が良いです。


私のポイントの貯め方(楽天経済圏)

楽天市場でのまとめ買い

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると、還元率が大幅に上がります。楽天カード払い+楽天モバイル利用などの条件を組み合わせると、楽天市場での買い物時に5〜8倍程度の還元が期待できます。

私は日用品のまとめ買いや、ふるさと納税を楽天市場経由で行うことで、意識的にポイントを集中させています。

公共料金・通信費をカード払いに集約

電気代・ガス代・スマートフォン代など、毎月必ず発生する支払いを楽天カードに集約しました。これだけで月に200〜400ポイントが自動的に積み上がります。

ふるさと納税を楽天市場経由で行う

楽天市場のふるさと納税サービスを使うと、寄付額の数%がポイントで還元されます。年間10万円のふるさと納税をするだけで、4,000〜8,000ポイントが追加されます。


実際に楽天ポイントで温泉旅に行った事例(伊豆・萩)

2025年11月:伊豆温泉旅行(夫婦2名・1泊2日)

  • 宿泊費:通常価格35,000円(夕朝食付き)
  • 楽天ポイント充当:28,000ポイント
  • 実際の支払い:7,000円

その7,000円も楽天カード払いにしたので、さらに70ポイントが加算されました。

旅行の「食事代・現地での観光費」以外はほぼポイントで賄えた形です。

2026年3月:山口・萩旅行(夫婦2名・1泊2日)

  • じゃらんと楽天トラベルで価格比較
  • 楽天トラベルの会員クーポンが3,000円引き
  • ポイント充当20,000ポイントと組み合わせ

この旅行では、宿泊費40,000円相当が実質17,000円の支払いで済みました。どちらも飛行機を使わない、近場の温泉旅です。


楽天ポイントを温泉旅に使う際の注意点

ポイントの有効期限

通常の楽天ポイントは最終ポイント獲得日から1年間有効です。ただし「期間限定ポイント」は有効期限が短く(多くは1〜2ヶ月)、楽天トラベルでは使用できないケースがあります。

期間限定ポイントは楽天市場でのショッピングに優先的に使う、という使い分けをしています。

通常ポイントを旅行用に温存する

旅行の計画が決まっているときは、通常ポイントを使わずに積み上げておきます。「温泉旅のためにポイントを温存する」と意識するだけで、無駄遣いを防げます。


ポイント活用で変わった旅行への意識

楽天ポイントで宿泊費を賄えるようになってから、「温泉に行くこと」の心理的なハードルが下がりました。

以前は「宿代がもったいない」と感じていた場面でも、「ポイントで払えるなら」と思えるようになり、近場の温泉旅の頻度が自然と増えました。

お金をかけずに体験を豊かにするための手段として、ポイント活用は非常に有効だと実感しています。


📚 あわせて読みたい本

📖 おすすめの1冊

『ポイ活の教科書』菊地崇仁

楽天・PayPay・Vポイントなど主要ポイント経済圏の使い分け・最大化テクニックを網羅した実践書。本記事で書いた「楽天SPU・ふるさと納税経由・期間限定ポイントの使い分け」を、さらに体系的に応用したい方におすすめです。著者はポイント研究の第一人者。

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まとめ:楽天ポイントで温泉旅に行く3ステップ

やることはシンプルです。

  • 日常の支払いを楽天カードに集約してポイントを蓄積する
  • ふるさと納税を楽天市場経由で行い、ポイントを上乗せする
  • 通常ポイントを温泉旅用に温存し、楽天トラベルで宿泊費に充当する

この3つを組み合わせるだけで、年間2〜3万円分の宿泊費がポイントでまかなえるようになります。

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※本記事は筆者の個人的な利用体験に基づくものです。

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