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ライフスタイル記事 No.127

51歳会社員の家計を全部公開|手取り38万円の使い道と投資額

📌 この記事でわかること

手取り38万円・資産4500万円の51歳会社員が家計を全部公開。固定費・変動費・投資額・余剰資金の内訳を正直に公開。子なし夫婦の家計管理のリアルをお伝えします。

※本記事にはプロモーションを含みます。

「実際のところ、いくら使っているの?」

お金の話はなかなかオープンにしにくいですが、このブログは「正直であること」がコンセプト。2026年5月の家計を全部公開します。


基本プロフィール

  • 年齢:51歳
  • 家族構成:妻あり、子なし
  • 職業:会社員(管理職)
  • 手取り月収:38万円(残業代・賞与除く)
  • 現在の資産:約4500万円

子どもがいないこともあり、教育費はゼロ。住宅ローンは10年前に完済済み。比較的シンプルな家計構造です。


固定費の内訳(月計:約14万円)

項目 金額
住居費(管理費・修繕積立) 3万円
光熱費(電気・ガス・水道) 1.5万円
通信費(スマホ2台・WiFi) 1.2万円
保険(医療保険・火災保険) 1.5万円
サブスク(Netflix・Amazon等) 0.5万円
カーシェア・タクシー(タイムズカー+GO) 1.5万円
妻の小遣い 3万円
自分の小遣い 2万円
合計 約14.2万円

住宅ローンがないのが大きい。もし毎月10万円のローンが残っていたら、かなり苦しかったと思います。

固定費を大きく下げられたのは、10年前に車を手放してカーシェア(タイムズカー)とタクシー(GO)に切り替えたからです。車を持っていた頃は維持費が年60万円ほどかかっていましたが、今はカーシェアとタクシーで年20〜30万円ほど。年30〜40万円の削減になり、その分をそのまま投資に回せるようになりました。車は「乗る分だけ払う」発想に変えると、家計のインパクトが大きい項目です。


変動費の内訳(月計:約8万円)

項目 金額
食費(外食含む) 4万円
日用品・消耗品 1万円
被服費・美容 1万円
医療費・薬局 0.5万円
交際費 1万円
その他 0.5万円
合計 約8万円

食費は夫婦2人で4万円。外食は月に2〜3回程度です。自炊が基本ですが、疲れた日は惣菜を買うことも多い。ここは「健康のための投資」と割り切っています。


投資・貯蓄の内訳(月計:約12万円)

項目 金額
新NISA(つみたて投資枠) 3万円
iDeCo 2.3万円
特定口座での投資信託 5万円
現金貯蓄(緊急予備費) 1.7万円
旅行・イベント積立 2万円
合計 約14万円

手取りの約37%を投資・貯蓄に回しています。50代になってからこの比率を意識的に上げました。車を手放して浮いたお金も、迷わず投資に回しました。

iDeCoは節税効果が大きいため、上限額の2.3万円を満額拠出しています。


月のキャッシュフロー

金額
手取り収入 38万円
固定費 △14.2万円
変動費 △8万円
投資・貯蓄 △14万円
余剰 約1.8万円

月末に残る余裕は1〜2万円程度。賞与(年2回・計約150万円)は全額投資に回すようにしています。


クレジットカードの使い方

固定費と変動費のほぼ全てを楽天カードで支払っています。

年間の楽天ポイント獲得は約5万ポイント。これを楽天市場での日用品購入に充てているので、実質的に月4000円程度のキャッシュバック効果があります。

ポイント目当てで無駄遣いするのは本末転倒ですが、どうせ使うお金をカード払いにするだけでポイントが貯まるのは普通にお得だと感じています。

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まとめ:50代の家計で大事にしていること

  • 住宅ローンを早く終わらせる:毎月の固定費が大幅に下がる
  • 投資を「先取り貯蓄」にする:残ったお金を使うのではなく、最初に投資分を引く
  • 変動費は「削りすぎない」:食費や医療費をケチって健康を損なうのは本末転倒
  • カード払いで自動的にポイントを貯める:意識しなくても節約になる仕組みを作る

家計管理は「我慢」ではなく「仕組み化」が大事。月1〜2万円の余剰でも、仕組みさえ整っていれば着実に資産は増やせます。

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※本記事は筆者の個人的な利用体験に基づくものです。

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